na moku ‘ehaについて

           
       

不織布の植木鉢ができるまで

産業廃棄物として焼却される端切れに新たに宿る小さな命

インテリア業界からでた端切れが日々焼却され、二酸化炭素となって地球温暖化に拍車をかけています。我々はその現状を重く見て、まず、この端切れの焼却量を減らすべくリサイクル計画を施し(CO2削減)さらには、二酸化炭素を吸収して酸素を生む植物を育てるプランターに生まれ変わらせよう(O2産出)という環境保護プロジェクトを発足し”na moku ‘eha”は誕生しました。

Manomade.incによる監修

Manomade.incはこれまで様々な植木鉢を扱って参りました。その中でも特に人気の高かった不織布の植木鉢”root pouch”については、アジア総代理店であるWalnut&Coによる日本輸入、市場リリースに立会い、テスト使用と販売を重ねて参りました。そして今、その経験ノウハウを注ぎこみ新たに生み出されたのが”na moku ‘eha”となります。

一定の強度を保ちながら極限まで進めた薄化が保つ通気性

夏場、鉢内の温度が上昇し、まるでお風呂のような状態になりがちな陶器やプラ鉢と比較して風通しよく健康な根をすくすくと育てます。

扱いやすいサイズ

本来は、root pouch 同様に土を直接入れて使う植木鉢なのですが、土を直接入れずプランターカバーとしてご利用になるお客様も少なくありません。
そういったお客様を意識して、na moku ‘ehaの企画デザインの際には、世間で最も流通量が多いとされるビニールポットがジャストフィットする仕様サイズに設計されています。
グリーン屋さんもショップディスプレイの際、市場から仕入れた植物の根を動かすことなくビニールポットのままna moku ‘ehaにコーディネートしても、不織布を汚すことなくディスプレイ及び販売することが可能です。

インテリアハンギングのすすめ

瀬戸物の鉢と比べて重量が軽く、例えばマクラメとの組み合わせでハンギングを行っても床や壁に掛かる負担が小さく、万が一の落下の際も圧倒的に危険が少ない。
また、プラ鉢と比べて素材感がリッチでインテリア雑貨としてのファッション性が高い。
是非おうちの中でもご活用ください。