2019年9月

京都(森の手づくり市)一番人気の植物

コトネアスター バラ科の常緑低木。cotone はマルメロの古いラテン語表記、-aster は「-に似ているもの」であり、属名は「マルメロに似ているもの」という意味を持つ。 写真の通り、どこか和の雰囲気を持ち、na moku ‘ehaの岩肌のような素材感と絶妙にマッチしています。
コトネアスターは真っ赤な実をつけるんですよ。
私も楽しみです。(完売のコトネアスターでしたが、実は自分用に一つ確保しておきました。)

下鴨神社「森の手づくり市」にて

不織布の鉢

2019年9月29日、京都下鴨神社にて行われる市に出品して参りました。
京都でも指折り大きな手づくり市で、様々な店舗、品が立ち並ぶ中、na moku ‘ehaもたくさんのお客様の手に取って頂きお持ち帰り頂いました。商品の長所をご説明させて頂くと大半の方はサボテンや多肉植物の植え替えにとおっしゃいます。
手のひらサイズのサボテンや多肉植物が少し大きくなったころ植え替えサイズにちょうど良い3サイズ展開がna moku ‘ehaになるようです。また来年の春、皆さまが元気に育てた植物たちをSNS等に是非アップして頂けると幸いです。
写真は美白斑入りユーフォルビア「白樺麒麟」です。かわいいですね。僕だけでしょうか?春の土筆を連想します。